1日の洗顔の回数

1日の洗顔の回数

洗顔は毎日しますが、一日のうちに何回くらいが理想的なのでしょうか。
朝晩の2回だったり、朝昼晩3回だったり、汗ばむたびに洗顔、というような人もいます。

 

だいたい一日2回が平均的ですが、実は肌質や季節、その日の状態によって理想の回数は違うようです。
洗顔回数を気にすることで美肌につながります。

 

それぞれの理想的な洗顔の回数についてご紹介します。

 

平均的洗顔回数

洗顔はいいことなので、回数が多いほうがいいという考え方は実は間違いです。
洗顔回数が多いと肌がきれいになるわけではなく、肌に負担がかかり逆効果になる場合が多いようです。

 

基本は朝晩2回、少なくとも1回、多くても3回が基本となります。

 

肌質別洗顔回数

☆普通肌
肌の状態がいい場合、洗顔によって余計悪くなることもあります。
一日に1〜2回、朝と晩の2回洗顔が理想的です。

 

☆乾燥肌
朝起きた時に顔が乾燥していたり、カサカサしていたりする肌質の場合は、一日のうちに何度も洗顔する必要はありません。
特に乾燥が強い場合、一日1回でもよいです。
洗うことにより肌は余計乾燥するので、1回の洗顔で十分と言えます。

 

☆脂性肌
肌がべたつきやすい脂性肌はホルモン分泌が活発なため、皮脂が多いのが特徴的です。
洗顔回数が少ないと、吹き出物の原因になるので一日2〜3回の朝昼晩洗顔が理想的です。
これ以上は洗いすぎとなるため、過剰な洗顔はよくありません。

 

季節別洗顔回数

☆冬
乾燥しやすい冬は夜に1回石鹸などで洗顔し、朝はぬるま湯で軽く洗う程度が良いです。

 

☆春秋
朝と晩の2回が理想的です。夜は一日の汚れを落とすため、石鹸などでの洗顔がおススメです。

 

☆夏
脂性肌になりやすい季節なので顔のテカリや汗が気になる人は朝晩2回に加えて昼に一度軽く洗顔するときれいな肌が保てます。

 

その日の状態によって変える洗顔回数

肌の状態は毎日に違います。
自分は○○肌、と思っていても状態が違い、洗顔回数が少なかったり多かったりすると肌トラブルを招いてしまいます。
洗顔する前に自分の肌の状態を確かめ、乾燥している場合は洗顔回数を減らし、脂性肌のような状態の時は洗顔回数を増やします。
あまり気にならないときは、朝晩2回でいいでしょう。

 

特に自分の今の肌質を変えたい場合、洗顔回数を合わせることで肌質が改善されることもあります。

 

乾燥肌の場合は洗顔回数を減らす、脂性肌の場合は洗顔回数を増やす、そして肌質が改善されたと感じたら朝晩2回にしていきましょう。

 

 

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