洗顔石鹸の正しい使い方

洗顔石鹸の正しい使い方

洗顔石鹸を使うときには正しい使い方で洗顔しないと効果が発揮されません。
自分に合う洗顔石鹸を手に入れたら、正しい使い方を身につけましょう。

 

洗顔石鹸の正しい使用法をご紹介します。

 

正しい手順

☆髪の毛が顔にかからないよう、ピンやゴムで留める。
髪が邪魔になるときれいに洗顔できないので、顔にかかる髪はすべてとめるようにしましょう。ピンやゴムでまとまりきらない時にはヘアバンドなども役に立ちます。

 

☆手をきれいに洗う。
手が汚れていると泡立ちの妨げになるので必ず手はきれいな状態にします。手を洗った泡で洗うのではなく、必ず手はすすぎましょう。

 

☆ぬるま湯で肌の表面を一度洗い流す。
お湯よりも水に近い(冷たすぎない)ぬるま湯で素洗いしましょう。メイクをしているときは部分洗いをしてメイク落とし用の洗顔をしてから素肌に洗顔石鹸で洗うようにします。

 

☆キメの細かい泡を作る。
生クリームのような弾力のあるキメ細やかな泡を水の量を調整しながら作ります。手でうまくいかないときはネットやブラシを使って簡単に作ることができます。量はなるべく多めに作るようにします。

 

☆泡を顔全体に伸ばし、手でこすらないように優しく洗う。
洗う時になるべく肌をこすらないように内側から外側にかけて円を描くように指で泡を広げていきます。顔を直接触らないように、泡の上から汚れを浮かすように洗います。

 

☆ぬるま湯でしっかりと洗い流す。
熱いお湯で洗うと顔の油脂まで洗い流してしまうのでぬるいお湯で石鹸が残らないように丁寧に洗います。
泡をつけてからそのまま放置せず、すぐに洗い流すようにしましょう。

 

☆洗い終わったらなるべく早く化粧水や乳液などで肌を整える。
やわらかいタオルで優しく拭き取り、刺激の少ない化粧品で保湿します。洗ったままの状態にしておくと肌が乾燥してしまうので、すぐに保湿するようにします。

 

洗顔石鹸を使う上での注意点

洗顔石鹸の正しい使い方は洗い方だけではなく、洗顔石鹸の扱い方も大切です。洗顔石鹸の種類にもよりますが、正しく使用することで肌トラブルを防ぐことにもなります。

 

☆開封後、1ヶ月〜2ヶ月くらいで使い切るようにする。
☆使い終わった石鹸は濡れた場所に置いておかずに乾かして清潔な状態を保つようにする。
☆泡立てに使用したネットも乾かして風通しの良い所に置く。
☆どんなにやさしい洗顔石鹸でも、肌の状態、時期などで合わないこともあるので、肌に異常を感じたら、ただちに使用を控える。

 

 

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