洗顔石鹸でニキビ予防

洗顔石鹸でニキビ予防

吹き出物の代表、ニキビ。
特に大人になってからのニキビは毛穴に皮脂が詰まることが原因です。

 

そんなニキビができないように予防するためには、分泌された皮脂を必要以上に落とさないで肌の潤いを保ってくれる洗顔石鹸が良いといわれています。
洗顔石鹸でのニキビの予防法をご紹介します。

 

第1に洗顔

ニキビ予防の基本となるのがまずは洗顔です。
洗浄力が弱すぎると肌の表面にニキビの原因となる汚れが残ったままになってしまいます。
しかし洗浄力が強すぎると潤い成分が奪われてしまったり、肌の機能を低下させてしまったりする原因になってしまうので、注意が必要です。

 

ニキビ予防のための洗顔石鹸選びのポイントをいくつかおさえましょう。

 

☆毛穴の汚れを取り除くことのできる洗浄力
毛穴に汚れがたまると古い角質が重なって毛穴の出入り口をふさいでしまい、ニキビになる原因になります。肌に刺激を与えすぎず、毛穴の奥を清潔にできる洗顔石鹸が良いといわれています。

 

☆ニキビ予防に有効な成分配合
ニキビの原因となる毛穴の詰まりを防ぐことができる植物エキスが配合されているものや、アクネ菌を殺菌除去できる成分など、ニキビ予防に有効な成分が入っている洗顔石鹸を選びましょう。ニキビができてしまった時にも対応できるニキビ炎症を抑える抗炎症作用成分が入っているものも多いので、ニキビ用洗顔石鹸がおススメです。

 

☆肌に負担のかからない泡立ち
泡立たない状態で洗顔すると、肌に負担がかかり、ニキビなどの吹き出物が出やすくなってしまいます。たっぷりとした泡で顔を包み込むように洗顔できる洗顔石鹸で洗うと、肌への負担が少なくなり、ニキビ予防になります。

 

第2に保湿

洗顔の次に大切なのが保湿です。
肌が乾燥すると皮脂が水分蒸発を防ぐために分泌しやすくなり、ニキビの原因へとつながります。
洗顔後に保湿することはもちろんのことですが、天然の潤い成分が配合されている洗顔石鹸を選べば、洗い上がりのつっぱり感を防ぐことができ、肌の潤いを保つことができます。

 

☆保湿成分が配合されている洗顔石鹸
ヒアルロン酸やローヤルゼリーなど天然成分を選びましょう。潤いが続くので洗顔後しっとりとした肌で過ごすことができます。

 

☆素早く保湿
洗顔後、洗ったままの素肌でいる時間が長ければ長いほど乾燥します。
潤い成分の洗顔石鹸で洗った後、素早く化粧品で保湿をしましょう。
洗顔石鹸はあくまで洗顔ですので、保湿効果があるものでも、その後何も保湿しなければ意味がありません。

 

自分の肌に合う洗顔石鹸と保湿化粧品で、ニキビのない素顔を目指したいですね。

 

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