キメの細かいふわふわ泡で洗う重要性

キメの細かいふわふわ泡で洗う重要性

良い洗顔石鹸で洗顔すればいいわけではありません。
石鹸の泡の特性をいかして洗うことで、肌の汚れを確実に落とし、肌トラブルも防げます。
せっかく良い洗顔石鹸を使って洗っていても、泡が良くなければ効果を発揮しません。

 

キメの細かいふわふわ泡で洗う重要性をお伝えします。

 

キメ細やかな泡の重要性

石鹸の泡は、洗顔時にいろいろな役目を果たしてくれます。
洗い方や泡立て方で少しずつ変わってしまうので正しい洗い方で洗う必要があります。
石鹸自体には汚れを溶かして落とす力があります。

 

しかし泡立たない状態でいくら良い石鹸を使っても肌が荒れる、汚れが落ちない、ということになるのです。
泡にも汚れを吸い出してはがし取り、包み込む力がありますが、あまり泡立っていない状態で洗顔すると、肌への摩擦が大きく、負担がかかるので肌のトラブルとなる原因になります。

 

顔の肌の表皮はとても薄い膜でおおわれています。
手で直接肌に触れて強く洗うと、こする摩擦力によって肌に大ダメージを与えてしまいます。
このダメージが肌トラブルにつながります。
泡は空気を含むことでクッション性が増します。
このクッション性でこすれを防ぎ、摩擦によるダメージから肌を守ってくれるのです。
さらにこの泡がきめ細かくて弾力のある泡であるほど、クッション性が強化され、肌を摩擦から守ってくれます。
キメの細かい泡は持続力もあるので、洗っている間に泡が溶けてなくなるといったこともなく、手が直接肌に触れることなく洗い終わりまで泡が表面に残り、肌を守ってくれるのです。

 

洗浄力アップやシミ取り効果

ただ泡立てたキメの粗い状態の泡よりも、キメ細やかな泡で洗うことで洗浄力が上がり、すでにできてしまったシミまでも薄くなる効果があるようです。
洗顔後も顔が突っ張りにくく、しっとりと洗い上がります。

 

毛穴の中に泡を浸透させて汚れを出すためにはきめ細やかな泡が必要となります。
これが洗浄力アップの秘訣です。
キメの粗い泡では毛穴に入り込まず、きれいに洗えないために、毛穴が黒ずんでしまうといった原因になります。
すでに毛穴に詰まってしまっていても、キメ細やかな泡で洗っていくうちに、この毛穴までもきれいにしてくれます。

 

キメ細やかな泡を作るためにはひと手間かかりますが、肌のためには惜しくない手間です。
肌トラブルを防ぎ、美肌を手に入れるためにも、キメ細やかな泡で洗うことの重要性を知り、キメ細やかな泡の作り方をマスターして実践していきましょう。

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