クレンジングでは絶対に肌をこすってはダメ!

クレンジングでは絶対に肌をこすってはダメ!

クレンジングを行うとき、汚れを落とそうと肌を強くこすっていませんか。
これはとても間違ったことで、肌を傷めてしまう危険な洗い方です。
その理由をご説明します。

 

クレンジングでこすってはいけない理由

肌の汚れはついごしごしとこすってしまいがちです。
こする行為は肌にかなりの負担を与え、摩擦によって肌が荒れてしまいます。
そしてこすり過ぎることで、しわやしみ、肌のくすみなどの肌トラブルにつながります。

 

こすり続けると一番怖いのが乾燥です。
肌の表面や角質までも傷つけて肌が乾燥します。
水分を受け付けなくなった肌はその後の美容ケアも浸透せず、乾燥し続けます。

 

肌の角質が傷ついてしまうと、元に戻すのにかなりの時間がかかりずっと肌トラブルに悩まされるのです。

 

ふき取ることも危険

コットンなどを使ってふき取るクレンジングでも、強く肌に押し当ててこすり落とす方法がありますがこれもよくありません。
コットンなどが肌に余計な刺激となって傷つけてしまいます。
マスカラやアイメイクなどなかなか落ちないからといって強くこすると、最も弱い目元の肌の色素細胞が刺激されメラニン色素を増やします。
そして黒ずみやしわの原因になり、目元の張りがなくなって老化が進みます。

 

コットンによるクレンジングは少量のクレンジング剤しか使わないため、摩擦力が強まり肌によくありません。

 

肌をこするという行為自体危険

そもそも肌というのは想像がつかないくらいデリケートなのです。
クレンジングの時に限らず指や手で肌をこするのはもちろんいけないことなのに、更にコットンやティッシュ、タオルなどで強くこするという行為は、かなり肌にとって負担ということを忘れないようにしましょう。

 

肌をこすらずに汚れを取るのは難しいと思いがちですが、こすること自体がいけないことだと認識することが大切です。

 

 

肌は考える以上に繊細です。
腫れ物に触るくらいに扱ってもちょうどいいくらいなのです。
クレンジングする時には極力こすらずに浮かすようにたっぷりとしたクレンジング剤を使って優しく汚れを取り、しっかりと洗い流すようにしましょう。
ふき取るタイプのものはあまりお勧めしません。
ふき取るということはどうしても肌をこするからです。

 

クレンジングを使用する時は優しく肌になじませて浮かすタイプのものがおススメです。
肌に負担のかからないクレンジング剤で洗うようにしましょう。

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